今日は日経平均株価が9300円台まで回復した話
皆さんこんばんは!5月7日木曜日の夜です。大型連休も明けての仕事はじめ。どうでしたか?さて、この休み中に栃木県は那須で3Dメガネをかけて飛び出す恐竜を観れるスポットに行ったんですが、ちょっと面白かったことを急に思い出しましたので、ちょっとおすそ分けします。いろんな恐竜が登場する前に、それぞれのタイトルがこれまた飛び出すんですが、その中のひとつにこんなのがありました。「子育て恐竜 ステゴザウルス!」・・・5秒くらい眺めてください。・・・育てるのか、捨てるのか。なんてつっ込んだりして。すかさず妻が「『ザウルス』は『トカゲ』って意味なんだから『ステゴ』は『捨て子』って意味じゃないよ。」って一蹴。確かにね。じゃあステゴってどんな意味かね。いずれにしても恐竜のことに気をとられていると、休みボケだって言われてしまいそうです。
今日は朝刊がお休みでしたので、ブログの更新もお休みしようと思ったんですが、ふらっと立ち寄った駅の売店で夕刊買いました。今日はささやかな贅沢として東武鉄道のライナーに乗りつつ帰宅。
というわけで、今日は夕刊の一面お届けしましょう。
「日経平均株価は一時、年初来高値を上回り、ほぼ全面高の展開となった」
景気の悪い話が続く中、ちょっと明るい話題か。「ところで一体何があったのか。」と感じずにはいられない。
引き金は、アメリカ大手銀行に対する資産査定(ストレステスト)の結果が、懸念されたよりも悪くならないだろうという見方から、買いに安心感が広がったことであると伝えている。同紙の関連記事によれば、金融システムに対する悲観論が極端に強かったために、想像ほど悪くないという受け止め方がなされたのだろうということだ。強い悲観論の反動による大幅上昇という見方が妥当だろうということのようだ。市場ではまだ今後回復軌道を取るのかどうかについて悲観的な見方の残っており、投資家の間でも依然として慎重論が根強いとされている。
私の中でそもそもの疑問がある。「ストレステストとは何か?」ということを説明できない。紙面の中から、答えを探してみる。
ストレステストは、アメリカ政府が大手19の銀行の健全性を審査する資産査定のこと。各銀行に対し、必要な自己資本を確保できているかどうかを点検し、必要であれば不足する分の自己資本を確保するように要求するというもののようだ。
今回このストレステストの結果の憶測を受けて、日経平均株価が上昇したのは、一般的に考えられていたよりも、金融機関の体力はあるということが分かったからということだ。
期待を裏切られると痛い思いをする。そんな経済なのかなと思う。おそるおそる、「この一歩は大丈夫だぞ。次の一歩はどうかな?大丈夫そうだな。」と。今の状況を正しく理解することが何より大切なのだろう。「正しく」なんて一言で済ますのは簡単だけれども、本当はその一言を実現することが、果てしなく高度なものを追求することなのだろうけれど。
そろそろ今日はこの辺で。
明日は早くも「花の金曜日」。今週も悔いの残らない一週間にしたい。少しずつ電車で立ったまま新聞を読むのに慣れてきたんじゃないかなって気がしてきた。満員電車では、周りの方の迷惑にならないようにしましょう。(します。)
それでは、またお会いしましょう!おやすみなさい。
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